2010年03月03日

第47回弥生賞

第47回弥生賞が3月7日の中山競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
GI皐月賞トライアルで3着までに皐月賞への優先出走権が与えられる。
3戦1勝の成績を残しているダイワファルコンが重賞レースに初挑戦する。
昨年11月28日東京競馬芝1600メートルの新馬戦でデビューし初戦は3着。
続く12月19日中山芝1600メートルの未勝利戦で初勝利。
そして前走、2月14日東京競馬芝1600メートルの3歳500万下で2着。
成績的にはここまで特筆するべきところはないが、血統のスケールは大きい。
母の半弟に皐月賞や天皇賞などGI5勝したダイワメジャー、半妹に桜花賞や有馬記念を制したダイワスカーレットを持つ超のつく良血馬。
クラシックホースに輝いた偉大な叔父、叔母に続くためにまずはトライアルで確実に桜花賞の出走権を取る。

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2010年02月24日

第54回阪急杯

第54回阪急杯が今週から開幕する阪神競馬場芝1400メートルを舞台に2月28日に行なわれる。
昨年、同じ阪神芝1400メートルのGIIフィリーズレビューを勝ったワンカラットが久しぶりの勝利を目指して出走する。
2歳時にも京都芝1400メートルのファンタジーステークスで2着するなど芝1400メートルでの好走が目立つ。
昨年末の阪神芝1400メートルのGII阪神カップでは1秒2差の16着と大敗。
成長力に疑問を感じさせるところだが…。
しかし前走、京都芝1600メートルのGIII京都牝馬ステークスでは0秒1差4着。
そして距離短縮でさらなる前進を見込む。

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2010年02月17日

第27回フェブラリーステークス

第27回フェブラリーステークスが今週2月21日東京競馬場メインレースとして行なわれる。
ダート1600メートルの今年最初の中央競馬GI。
昨年、交流GIジャパンダートダービーを制したテスタマッタが中央競馬GI初制覇を狙って出走する。
2008年10月19日京都競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を勝利で飾った。
だが、その後は連敗。
芝コースでは頭打ち状態となってしまった。
芝で4連敗後に昨年5月31日、ダービーデーに東京競馬場ダート1400メートルの500万下に出走。
ダート初挑戦で勝利を得た。
そこから3連勝で大井競馬場ダート2000メートルの交流GIジャパンダートダービーを勝利。
夏の休養を経て秋初戦の東京競馬ダート1600メートルの武蔵野ステークスこそ11着に敗れたが、交流重賞浦和記念3着、今年1月27日の川崎記念3着となっている。
昨年大敗した武蔵野ステークスと同じ舞台である東京ダート1600メートル。
今回は今期2戦目。
昨年の雪辱を晴らして中央競馬初の重賞制覇をGI勝利で決めることができるか。


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2010年02月11日

第50回きさらぎ賞

第50回きさらぎ賞が2月14日京都競馬で行なわれる。
3歳限定芝1800メートルのGIIIだ。
3歳クラシックへの西の前哨戦の一つ。
昨年9月の未勝利勝ち以来となるアドマイヤロイヤルが復帰戦でいきなり重賞tレースに挑んでくる。
昨年8月22日札幌競馬芝1500メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着に敗れた。
続く9月6日札幌競馬芝1800メートルの未勝利戦で好位から抜け出して快勝している。
上がり34秒6はメンバー最速であった。
このレースでは2馬身半の3着に下した相手が後にGI阪神ジュベナイルフィリーズ2着となるアニメイトバイオだった。
その後脚部不安で休養。
今回は約5ヶ月ぶりの実戦復帰となる。
だが、父はダービー馬で昨年の2歳リーディングサイアーに輝いたキングカメハメハ。
半姉には2005年の桜花賞・NHKマイルカップの変則2冠馬ラインクラフトを持つ良血馬。
陣営の並々ならぬ期待の高さを窺わせる。
アドマイヤロイヤルはその期待に応えてクラシックへの切符を掴むことが出来るか。

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2010年02月03日

第15回共同通信杯

第15回共同通信杯が2月7日東京競馬場芝1800メートルで行なわれる。
3歳クラシックの重要ステップレース。
前走、中山芝2000メートルの500万特別寒竹賞3着のダイワアセットが重賞初制覇を狙って出走する。
昨年11月8日東京競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューし、初戦を勝利で飾る。
続く2戦目は11月21日東京競馬場芝1800メートルのGIII東京スポーツ杯2歳ステークス。
中団からに伸びて0秒3差5着に健闘。
その後は12月5日中山競馬場芝2000メートルの500万特別葉牡丹賞3着、1月9日中山競馬場芝2000メートルの500万特別寒竹賞2着となっている。
デビュー2戦目で重賞に挑戦させるほど陣営の期待の高いダイワアセット。
2010年クラシックロードに乗るためにもここでの賞金加算は絶対条件だ。

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