2010年02月03日

第15回共同通信杯

第15回共同通信杯が2月7日東京競馬場芝1800メートルで行なわれる。
3歳クラシックの重要ステップレース。
前走、中山芝2000メートルの500万特別寒竹賞3着のダイワアセットが重賞初制覇を狙って出走する。
昨年11月8日東京競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューし、初戦を勝利で飾る。
続く2戦目は11月21日東京競馬場芝1800メートルのGIII東京スポーツ杯2歳ステークス。
中団からに伸びて0秒3差5着に健闘。
その後は12月5日中山競馬場芝2000メートルの500万特別葉牡丹賞3着、1月9日中山競馬場芝2000メートルの500万特別寒竹賞2着となっている。
デビュー2戦目で重賞に挑戦させるほど陣営の期待の高いダイワアセット。
2010年クラシックロードに乗るためにもここでの賞金加算は絶対条件だ。

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2010年01月27日

第24回根岸ステークス

第24回根岸ステークスが今週から開幕する1回東京開催開幕週のメインレースとして行なわれる。
ダート1400メートル。
東京ダートコース4勝のワンダーポデリオが重賞初制覇に挑む。
重賞初挑戦となった前走、12月13日中山競馬場ダート1200メートルのGIIIカペラステークスで11着に大敗。
中山コースは初参戦であった。
しかし今回は過去8戦4勝2着2回3着1回。
着外は1戦だが、それも5着と掲示板外は1戦もない。
そんな得意舞台の東京コースで2度目の重賞挑戦となれば大仕事も十分ありえる。

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2010年01月20日

第51回AJC杯

第51回AJC杯が今週の中山競馬場で行われる。
芝2200メートル。
前走、中山金杯2着のトウショウシロッコが重賞初制覇を狙う。
これまで重賞レースは未勝利だが前走、中山金杯2着、昨年のAJC杯3着。
また2008年のオールカマー3着など中山競馬場を舞台にした重賞レースでの成績はわりとよい。
今年で7歳を迎え、残りのチャンスも決して多くはないはず。
これまで重賞レースでの2着・3着回数が通算7回を数える善戦マンが初タイトルを獲りに行く。

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2010年01月13日

第50回京成杯

第50回京成杯が今週1月17日の中山競馬場で開催される。
2010年クラシックレースへのステップレース。
芝2000メートル。
前走、未勝利勝ちしたばかりのログが重賞初挑戦、初制覇をかけて出走する。
昨年11月15日京都芝2000メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は2着。
続く2戦目は12月5日阪神芝2000メートルの未勝利戦で3着。
そして前走、12月26日中京競馬場芝2000メートルの未勝利戦で初勝利。
デビュー3戦とも全て芝2000メートルで走るログ。
父は2000年の毎日王冠勝ち、GI天皇賞(秋)3着など地味ながら中距離で堅実な活躍をしたテゥナンテ。
父が果たせなかったGI制覇を目指して、まずはGIIIの舞台で存在感を示す。

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2010年01月06日

第26回フェアリーステークス

第26回フェアリーステークスが1月11日月曜の変則開催の中山競馬場で行われる。
芝1600メートルの3歳牝馬限定戦。
前走、12月12日阪神競馬場芝1600メートルの新馬戦を勝ったナリタブルースターがデビュー2連勝を狙って出走する。
父は昨年、NHKマイルカップ馬ジョーカプチーノ、秋華賞馬レッドディザイアとGI馬を2頭輩出して年間のリーディングサイアーに輝いたマンハッタンカフェ。
血の勢いに乗って今年のマンハッタンカフェの今年の代表産駒になるべくデビュー2連勝を重賞制覇で決める。

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