2010年09月01日

第30回新潟2歳ステークス

9月5日夏競馬最終日、3回新潟開催ラストを飾るメインレースは芝1600メートルを舞台とした2歳戦、第30回新潟2歳ステークス。
ランパスインベガスがデビュー2連勝を目指して出走。
前走、8月22日新潟芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
夏競馬の新馬としては長めの芝1800メートルというレースだったが中団から上がりレースNo2の33秒2のキレ味を発揮して勝利している。
父はマイルから中距離で最も力を発揮するフジキセキ。
高いレースセンスと抜群のキレ味で夏の新潟を締める。

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2010年08月25日

第46回新潟記念

第46回新潟記念が8月29日新潟競馬芝2000メートルを舞台に行なわれる。
GIIIのハンデ戦。
サマー2000シリーズ第5弾。
前走、小倉記念で除外となったアドマイヤオーラが復活を期して出走する。
2007年のクラシックシーズンでは1月にダイワスカーレットを下してシンザン記念を勝ち、3月には皐月賞トライアル弥生賞を勝利。
クラシックの有力候補となったがクラシックは無冠となった。
その後故障などもあり思ったほどの出世は叶っていない。
今回は除外明け、ハンデはトップハンデ58キロと条件は厳しいが完全復活が待たれる1頭だ。

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2010年08月18日

第46回札幌記念

第46回札幌記念が8月22日札幌競馬場メインレースとして行われる。
芝2000メートルを舞台とした夏競馬唯一のGIIレース。
サマー2000シリーズ第4弾。
昨年のダービー馬ロジユニヴァースが復活をかけて出走する。
2008年7月阪神競馬芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を勝利で飾る。
その後は札幌2歳ステークス、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス、弥生賞を制してデビューから重賞3勝を含む4連勝。
だがクラシック初戦中山芝2000メートルのGI皐月賞では13着と大敗。
無敗のクラシック制覇を逃した。
だが続く東京芝2400メートルのGI日本ダービーでは2着馬に4馬身差をつけて快勝。
見事巻き返しを果たした。
だがその後は脚部不安などもあり思ったようにレースを使えず結果も伴わなくなった。
前走、6月27日阪神芝2200メートル宝塚記念では13着に敗れている。
今回は2歳時に札幌2歳ステークスを勝った札幌競馬場が舞台。
日本ダービーも不良馬場でのレースであり時計のかかる馬場は滅法得意。
ロジユニヴァースにとって今回は復活へのラストチャンスとなるかもしれない。

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2010年08月11日

第58回クイーンカップ

第58回クイーンカップが8月15日札幌競馬場で行われる。
芝1800メートルの牝馬限定戦。
マーメイドステークス13着のブラボーデイジーが巻き返しを狙って参戦する。
凡走と好走を繰り返す安定感には欠けるタイプ。
しかし、時計のかかる馬場は得意としており札幌競馬場は初参戦となるが函館では好成績を残している。
開幕週の馬場で先行して流れに乗れればブラボーデイジーの好走パターンに持ち込むことも出来るだろう。

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2010年07月28日

第46回小倉記念

8月1日小倉競馬メインレースは芝2000メートルのハンデ重賞第46回小倉記念。
サマー2000シリーズ第3弾。
前走、小倉芝1800メートルの準オープンを快勝した上がり馬ナリタクリスタルが重症初制覇を狙って参戦する。
デビューから17戦、着外は4戦のみというかなりの堅実派。
ハンデ戦の今回は前走から斤量は2.5キロ減の55キロ。
上がり馬の勢いで一気に重賞初制覇なるか。

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